適性試験とはなんでしょうか?
適性試験というのは、判断力や思考力、分析力や表現力などの質を確認するための試験をいいます。

適性試験はどのようにして行われるのかというと、問題の中にある短めの文章などをもとに、読解力や論理的分析結果などを見ます。
適性試験は「適正試験」と間違う人もいるのですがこの場合の適性試験というのは法科大学に入る人が必ず受験しなければならないと義務化されている試験のことを言います。
適性検査は、法科大学院に入学する人を選ぶために行われる試験ですが、法科大学院ではこの適性検査を受けることが義務になっているのです。
適性検査は特に法学に関する試験を行うわけではありませんから知識がなくても大丈夫です。
適性試験には、2種類の適性試験があります。

まず一つ目の適性試験としては、大学入試センターが行っている法科大学院適性試験と呼ばれるものと、日弁連法務研究財団が行っている法科大学院統一適性試験という種類の適性試験があります。
適性試験はこのように2種類の試験がありますが、どちらの結果を選ぶのかということは法科大学院によってそれぞれ違います。

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