歴史にロマンを感じ、学術研究や発掘調査に乗り出したいと言う人は、文化庁発掘調査研究職員の資格を取得してみませんか?

と言っても、人員補充があまりかからないので登用は厳しいですが、運が良ければ自分のライフスタイルが仕事になる、そんな事も夢ではなくなります。

そして、この文化庁発掘調査研究職員という資格で文化庁発掘調査研究職員となった場合は重要な遺跡の発掘調査・研究を行います。

採用に関してですが、欠員が出たときのみの補充なので、試験は毎年行なわれません。
待遇は、国家公務員Ⅰ種採用試験合格者と同じです。

受験資格は、受験年の4月1日現在、22歳以上34歳未満の者となります。

資格試験の合格率は軒並みの公務員資格とほぼ同じですが、欠員補充のみでの人員募集となるので資格を取得しても採用については狭き門というのが現状です。

資格を活かして行う仕事内容は、平城京跡や飛鳥・藤原宮跡など重要な遺跡の発掘調査・研究を行います。

将来、研究者として歴史に携わる仕事につきたい方や、他の目的で文化庁に就職をしたいと考えている方には人気なので、繰り返しますが資格取得以前に採用は厳しいといことは念頭に置く必要があります。

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