弁理士は特許や商標などに関する相談と出願・申請の仕事を主に行います。
では弁理士試験について説明します。弁理士試験は弁理士になるのに必要な知識などを確認するために行われています。
平成14年に行われた弁理士試験から今までの弁理士試験とは受験資格や受験科目などが変わりました。
弁理士試験は、短答式と論文式の筆記試験と口述試験の二つが行われています。
弁理士試験の論文式試験は短答試験に合格した人でなければ受験できませんし、口述試験は、論文試験に合格した人だけが受験できます。
弁理士試験の受験資格はありませんから、年齢も学歴も男女制限もなく誰でも受験することができます。

弁理士試験の受験料は12000円になっています。
弁理士試験を受ける場合の願書の配布は3月初めから4月のはじめくらいで、願書は4月上旬に提出します。
弁理士試験の短答式試験は5月の中頃の土日に行われて、論文試験の必須の方は6月下旬から、選択科目の方は7月下旬から行われています。
そして弁理士試験の口述試験は10月に行われています。
弁理士試験の試験会場は短答式試験は東京、大阪をはじめとする5都市で行われているのですが論文式試験は東京と大阪のみ、そして口述試験は東京だけで行われています。

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