保育士試験は毎年行われており、試験の願書は4月頃から配布されて5月に提出し、毎年8月に筆記試験が行われて筆記試験に合格した人は保育士試験の実技試験を10月に受験することになっています。
保育士試験に合格して保育士として登録すれば保育士として働くことができます。

保育士試験は厚生労働省が管轄の国家試験です。保育士試験を受験する場合には受験資格があります。
保育士試験の受験資格は短大や専門学校を卒業しているひとや、4大で62単位以上を取っている人、児童福祉施設で5年以上働いた人などという条件があります。
保育士試験の筆記試験は8科目あります。
幼稚園教員免許を持っている人は8科目のうちいくつか免除になる科目がありますから確認してみましょう。
また実技試験も免除になると思います。

保育士試験の実技試験は音楽や絵画、言語が出題されます。
保育士試験はどの教科も60点以上取っていれば合格することができますし、どの教科も独立していますから1年ですべての教科を取得しなくても、3年間で8教科取得すれば合格できる仕組みになっています。

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