はじめて学ぶ社会言語学―ことばのバリエーションを考える14章

はじめて学ぶ社会言語学の特長

本書は社会言語学の実践的な方法を紹介するとともに、さまざまなフィールド、コーパスを題材に、ことばの多様性を読み解く面白さ、奥深さを達人たちがわかりやすく解説するテキスト。

目次

序 章 ことばの多様性に目をひらく

第Ⅰ部 バリエーションをつかむ方法

第1章 年齢差をつかむ
第2章 時間からことばの変化をさぐる
第3章 国会会議録をつかう
第4章 『日本語話し言葉のコーパス』をつかう
第5章 英語のコーパスをつかう

第Ⅱ部 バリエーションを分析する視点

第6章 バリエーションを分析する
第7章 発音の変化を分析する
第8章 日本語のメロディを考える
第9章 強勢のバリエーションをとらえる
第10章 日本語動詞可能形の変遷をたどる
第11章 「やばい」の変化を分析する
第12章 「全然」の変化を分析する
第13章 ことばのスタイルを理解し応用する

はじめて学ぶ社会言語学―ことばのバリエーションを考える14章


 

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